当事者と家族の声から生まれた場所
当事者とご家族の願いをもとに、家族会を中心に立ち上げました。利用する人の気持ちが出発点です。
ひとつでも当てはまったら、まずは見学にいらしてください。
そんな仲間が集まって、楽しく過ごしています。
「場所づくり・仲間づくり・仕事づくり」を、開所以来ずっと大切にしてきました。
当事者とご家族の願いをもとに、家族会を中心に立ち上げました。利用する人の気持ちが出発点です。
B型事業所と地域活動支援センターの両方があります。いまの体調や希望に合わせて、無理のない通い方を一緒に考えます。
ポン菓子やゆずこしょうづくり、箱折り、農作業、温泉掃除など、年間を通していろいろな仕事があります。
お花見、BBQ、きぼうの家祭り、クリスマス会。地域の方との交流会やホースセラピー教室も行っています。
阿蘇きぼうの家には、2つの通い方があります。
就労継続支援B型事業所
「就職したいけど自信がない」「就職したけど自分に合わなかった」「働くための知識や能力を身につけたい」。そんな仲間が、作業を通じて働く力を養う場所です。
| 8:50 | 出勤・健康チェック |
|---|---|
| 9:00 | 掃除・朝礼 |
| 9:30 | 作業(途中休憩あり) |
| 12:00 | 昼食・休憩 |
| 13:00 | 作業(途中休憩あり) |
| 15:00 | 掃除 |
| 15:45 | 終礼 |
地域活動支援センター
日中の居場所が欲しい人、仲間づくりをしたい人、生活のリズムを整えたい人、悩みを相談したい人が集まって、楽しく過ごせる場所です。
熊本県で一番小さな共同作業所として始まり、地域のみなさまに支えられてきました。






※写真はイメージです
開所からの歩み
(2000年4月スタート)
自主製品・内職・委託
作業のバリエーション
B型と地域活動支援センター
選べる通い方
阿蘇地域の家族会
ネットワーク(準備中含む)
「治りにくく深刻」と思われがちですが、それは間違いです。家族が治療・生活・自立に主体性を持つことが何より大切です。家族会は、そのために必要な活動を、地域のあたたかい支援を受けて行っています。
多くの障がい者が、住み慣れた地域で希望を持ち、自分らしく暮らせるように活動しています。私たちの趣旨にご賛同いただける方のご支援をお待ちしています。
国道57号線から北へ。JRいこいの村駅が最寄りです。
ほかにも気になることがあれば、お気軽におたずねください。
はい、見学だけでも歓迎です。お電話(平日10:00〜16:00)またはお問い合わせフォームからご連絡ください。ご家族や支援者の方と一緒の見学もできます。
B型「スマイルファミリー」は、作業を通じて働く力を養い、工賃を受け取る場所です。地域活動支援センター「阿蘇きぼうの家」は、日中の居場所として仲間と過ごし、簡単な作業や調理実習、学習会、交流を楽しむ場所です。どちらが合うか分からない場合もご相談ください。
ポン菓子やゆずこしょうなどの自主製品づくり、箱折りや袋詰めなどの内職作業、農作業や温泉掃除などの委託作業があります。年間を通していろいろな仕事があるので、自分に合う作業を見つけられます。
「体調に合わせて仕事ができる所」であることを開所以来大切にしています。通う日数や時間については、見学のときにご相談ください。
B型の利用には、お住まいの市町村が発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要です。手続きの流れもご案内しますので、まずはご相談ください。
はい。阿蘇地域精神障害者家族会の事務局を阿蘇きぼうの家が担っており、ご家族からの悩みごと・困りごとのご相談を受け付けています。